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「きのう何食べた?」シーズン2 第2話 感想

出典:kinounanitabeta

第2話は、シロさんがケンジとお休みが合わなくて佳代子さん家に遊びに行くシーンがある。
第1話の最終話では、赤ちゃんだった富永家のお孫さんが自分の足で立っていて時が経つのは早いなぁと思った。

この富永佳代子さん、すごくお料理が上手な主婦として描かれているが、今回もそれが発揮されている内容だった。なんと今回、シロさんにカレーとチーズナンを昼食に出している。

凄くないですか?

チーズナンですよ。

チーズナンを家で作ろうという発想が出てこないし。
チーズナンを上手く作れるとも思えない。
時間もかかるだろうし、発酵がちゃんと出来るかわからないし。
ナンの中に入ってるチーズがとろけるように伸びるかも心配だ。
何より、せっかく時間をかけて作ってもおいしく出来そうに思えない。

そんな料理を佳代子さんは簡単に作ってしまう。

佳代子さんは、働いてるようには見えないが昔、料理関係の仕事に就いていたんだろうか。
それとも、管理栄養士の資格があったりするんだろうか。
絶対、仕事に役立ちそうな腕を持ってると思う。

早速シロさん、佳代子さんから教えてもらったレシピでケンジと一緒にチーズナンを作ってたね。
美容師(手を使う)であるケンジの仕事のことを考えて手に力を使うところはケンジにさせず、「俺がやる」と言ってて。
やさしいよね。
シーズン1で、ケンジの手に負担をかけないように重い荷物を持ってあげてたシーンもあったなぁ。
あぁ、ケンジの事想ってんだなぁと
ストレートな愛情表現ではないけれど、ケンジの事を気にかけていることがよくわかる。
そして、それをケンジはわかってるし、その時のケンジのたまらない表情もすごくいい。

後、たまに出る分かりやすいストレートな言葉
チーズナンを「二人で一緒に作ったらしいだろうなぁと思って」

いいよね。
好きな人と二人で料理を一緒に作る。
そして、二人で作った料理をおしゃべりしながら楽しく食べる。
ドラマチックな出来事はないけれど、ほっこりと温かくなるドラマだなぁと今回も思わせるドラマだった。



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